秋田県の水産振興センターに視察へ行ってきました

どうも。アクアポニックスを勉強中の強瀬です。

今回は秋田県の協力を得て、水産振興センターの見学をしてきました。

秋田県水産振興センターのリンクはこちら

秋田県水産振興センターとは?

秋田県水産振興センターは秋田県秋田市の中にある、なまはげで有名な男鹿にある水産業を支援する施設。

海沿いにあるので、海のものだけの施設かな?と思いきや、淡水魚の増養殖技術の開発もやっているスゴイ施設なんです。

担当者(博士)の方の案内で、すごく身になる視察になりました〜

エビの稚魚を育てているよう

鮎の卵(天然)が捕れたので、水温を合わせている所。

養殖魚の大きな容器。

臭いもせず、きれいなのでお魚もとっても元気だそう。

今密かに流行るキジハタ。秋田のお店で出している高級魚のようで1匹数千円とのこと。

ただ、育てるのがとてもむずかしいようなので、担当の方は休みを減らして頑張っていると。。

スギの木がふんだんに盛り込まれた工場。海沿いで経年劣化が激しかったようで、新しく建てたとのことです。

自治体や企業と協力して、アクアポニックス今後も頑張っていきます。

 

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